そばめし
おうよう
豚バラの かわりに ウィンナーやベーコンでもOK。 あぶらの少ない ウィンナーなら 鉄板に油をしいてから 料理しよう。 あらびきウィンナーは 細かく切ると たくさん あぶらがでるので 少しだけひけばOK。 ウィンナーには多くの塩が 入っているので 調味料は 少なめにしよう。

できあがった そばめしを 大きなオムレツに くるんで オムソバメシ、うすいたまご焼きに ほそ長〜く巻いて のり巻きのように 切って たべても おもしろいね。

できあがったら、目玉焼きをのせても おいしいよ。

大人5〜6人分 子供なら7〜8人分
●焼きそば(蒸し) 3玉 (ほぐして短く切って酒を少々ふりかけておく)
●白いご飯 お茶碗3杯 (ほぐしておく)
●キャベツ 1/4個 (細切→水気をきる)
●にんじん 1/2本 (細切→水気をきる)
●カラーピーマン 大1個 (種をとって細切→水気をきる)
●豚バラ肉うす切 250グラム→こま切れにする
●調味料 (ウスターソース6:ケチャップ1:調理酒1:しょうゆ1:鶏ガラスープの素1:こしょう・塩)
  ↑数字は大さじ、麺に添付の粉末スープを調味料に使用してもよい。
●お好みで 目玉焼き用の生卵・紅ショウガ・粗挽きこしょう・キムチ

●グリル+大きめの鉄板(7−8人用の鉄板)+(火おこしセット) ●料理用トング ●ターナー(フライ返し・2本あると はさめるので便利) ●キッチンペーパー ●食器 ●調味料 ●材料を現地で切る場合は 包丁・まな板・ザルなど

野菜のシャキシャキ感を残すためスピード調理できるよう準備万端でスタートしよう。
(1)材料は切って水気をきる 肉はかるく汁気をおさえる
※現地での作業を減らしたい場合は作業してタッパにいれクーラーボックスで移動する。
 衛生面から考えても自宅で作業した方が安全でゴミも少なくなる。
(2)調味料・食器類がそろっているか確認する

火の いきおいが 大切だよ。鉄板で空気が 入りにくく なるので 火が弱くなっていないか ときどき 確認しながら料理しよう。まぜるときは 切るようにして、ねったり、強くおさない。調理時間ははやくて10分くらいだよ。
(1)鉄板を煙りが出る寸前まであつくしたら豚バラを入れ手早くバラバラになるようにほぐす。
(2)お肉が少し白っぽくなったら塩こしょうしてカラーピーマン、にんじん、キャベツ(分量の1/2)をいれる。
  豚バラから出た脂が多いときは、キッチンペーパーをトングではさんで 鉄板から すいとる。
(3)中華スープの素をいれてまぜ、そばを入れ、調理酒をかけ、よくまぜて ご飯と残りのキャベツをのせる。
(4)手早く残りの調味料をいれ 鉄板のそこから ひっくりかえし 切るようにまぜる。
(5)味見をしながら炒め、お皿に盛る。
(6)目玉焼きをのせる場合は 鉄板に少量の水をかけて ペーパーでふきとってからやく。


利用上のご注意
本コンテンツのイラスト・物語・原稿・写真などの著作権はTEZUKA-FACTORTY に帰属しております。無断転載・流用は一切お断りいたします。 (C)TEZUKA-FACTORY 2003