そばめし
サフランは たかいので サフラワーでも代用できるけど においが きついので すこしにし、ニンニクを いっしょに使えば まろやかになるよ。 ターメリックをつかって カレー味もいいけど 素材の風味が 消えやすいので すこしにしよう。

ごはんは 参加者や器具によって 量を加減しよう。 小学生7人で 8合をペロリということもあったから いっしょに たべると おいしい パンを用意してもよいかも。

本格派にしたいときは バターをオリーブ油にかえ、お米を洗わないで かために しあげるんだよ。
本格派とはちょっとちがうけど、ここまで 大人が準備すれば あとは 子供だけで 作れるよ。
材料のうち なくても だいじょうぶなものは ○でしるしてあるよ。分量が少ないときは ふつうのフライパンや 炊飯器、土鍋、室内ならアセットコンロでもいいんだよ。


パエリヤの調理写真 大人6人分 (7,8人用の長方形の鉄板 または45cmフライパンで いっぱいの分量)
味はうすめだよ。しょっぱくできあがったらだれも 食べられないので うすく作って あとから 塩をかけようね。
←写真は炊いている最中の写真。
  グツグツしてくるけど、少しそこがパリパリこげるくらいが
  おいしい。
 

●米 6カップ (洗って20−30分水につけ ザルにあげてかわかす
●スープの素 (水1000cc サフラン市販500円程度1瓶 チキンコンソメ大3 塩小さじ1 こしょ少々 → 水1000ccにサフランをいれ軽く煮出して のこりの 調味料を 入れて煮溶かしておく)
●とり手羽 8本 (汁気をとり、焦げ目がつくまで焼き 上記スープの素をいれて煮立て アクをとる)
●大粒のあさり 1パック 20粒くらいかムール貝
  (あさりなら塩水で 砂抜きする 小粒だと だしがあまりでない ムール貝はたわしなどで汚れを落としす)
○ほたての貝柱 4〜5個 (半円に切る) または 生タラ 2きれ(皮をとって適当な大きさに切る)
○いか 1杯 (ワタをとり 皮をむいて 輪切り) または エビ 中10尾 (足をとり 背をわってワタをだす)
●カラーピーマン (パプリカのオレンジか赤) 大1個 (タネをとって5mmくらいに たて切り)
●ミニグリーンアスパラ 1束(洗って根本を少し切りとる)
●タマネギ 中1個 (みじん切り)
○タネぬきブラックオリーブ 10粒
○レモン 1個 (8等分にたて切り)
●バター大4(またはオリーブ油) ●ぬるま湯 最大1000cc  ●塩・こしょう・ドライパセリ

●グリル+大きめの鉄板(7−8人用の鉄板)+(火おこしセット) ●料理用トング ●ターナー(フライ返し・2本あると はさめるので便利) ●アルミホイル ●食器 ●調味料 ●材料を現地で切る場合は 包丁・まな板・ザルなど

(1)調味料・食器類がそろっているか確認する

火力やこのみによって かたさが加減できるよう 水をを徐々に足すのが あんぜん。少し焦げるのがおいしいよ。 ホイルでふたをするまで ほぼ10分 蒸し焼き20分程度
(1)鉄板を軽く熱したら バター(半分)をいれ タマネギが半とうめいに なるまでいため あさり・イカをいれて塩こしょううし、続いて米をいれ アサリが開くまで炒める。 開かない アサリはすてる。
(2)黄色いスープの素を手羽ごといれ、米が浸るまで ぬるま湯をたす。 
(3)手羽肉は 米のあいだにうめるようにいれ、ホタテをのせる。
(4)アルミホイルでふたをして10分蒸し焼きし、途中でアスパラ、ピーマン、オリーブをのせる。 スープの蒸発が激しければ さらに水か湯をたす。 味見して 必要に応じ塩を足す。 鉄板のまわりに 残りのバターを少しずつのせて 部分的に まぜたら また ふたをする。
(5)さらに10分蒸し焼きしたら ホイルをとって 米のかたさをみて OKならばこれでかんせい!
(6) このみでレモンをしぼる、パセリをふる。


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