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なんと言っても、達人の荷物は軽量・コンパクトでなきゃ。 道具や余分な材料をたくさん持ってきても、片づけが大変だし、やっぱりゴミがたくさんでるので面倒。 屋外はなんといっても風が一番の問題。スーパーの容器はよく飛んだり、転がったりするし、残すと食べる気にはなれないので一工夫しましょう。
■冷蔵食材(肉・魚など)
スーパーの容器から出して、ビニ-ルやホイルに小分けしてタッパにドンといれてクーラーで保管。しっかりしたタッパにいれれば、落としたりこぼしたりも少ない。 また、「焼きそば」「豚汁」などのメニューごとにタッパに分けて入れておけばもっとラク。 だしたらすぐクーラーにしまえば残っても、あとで食べようかなって気になる。
また味付けは、塩焼きであうものを選ぶと荷物も少なく、網の掃除もラク。素材の味もいきるし。
液体のタレをつけて食べるヤキニクは、こぼしたり、甘味料もかなり使用していて掃除も大変なので覚悟しよう!
■野菜
できれば下ごしらえして 余分なものは自宅で処理してから行くのがラク。素材ごとにビニール詰めでもよい。
■道具類
グリル持参ならある程度は大きくなる。しかし、トング・スミ・火消し道具などを一梱包にできれば案外小さくなる。グリルの大きさも微妙で、飲んでダラダラやるなら小さい方がラク。ぎゃくに子供が多くて一気に食べるなら、相応サイズがいい。焼きそばなどの大物を作らなければ、大人5人、子供4人でも、2,3人用の卓上七輪でも十分だったこともある。
■持ち運び
我が家の場合はこれらを小さいカートにしばって移動するので、こどもたちが運びたがって大人はラクです! クーラーボックスはよほど大人数でなければ、小型の折りたたみを使用すれば帰りはコンパクト。 大型クーラーを購入する時はキャスター付きがラクなのでオススメ。
河原でのバーベキューでは、さらに、いす・テーブルが必須なので荷物はふくれあがるが、代用できるものは代用してコンパクトにしよう。寒い時期はお風呂マットの安いのを切ってつかうと快適。
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