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火のこわさをしろう

バーベキューをするときは 炭(すみ)、 薪(まき)、ガスなどをつかうので いつも火がついているよ。やけどをしないように きを つけよう!
またグリルのまわりでは ふざけたり 急に 動いたりしないように しよう。
※炭火をさわるときは かならず 大人のひとが いるときにしよう。


 
かざむき
風向きに注意
いつも風がどっちむきか 気にしながら 必要のないときは ちかづかない ようにしよう。 それに けむりだって 目に はいると いたいので 注意しよう。 風の つよい時は バーベキューを 中止したり おとなの人たちに おねがい しよう。 
またバーベキューに行く時の服装は リボン、ロープ、ふわふわのものは 引っかけたり、 風で思わぬところで 火がついたりするので 避けよう。

 
炭はとぶ

炭は飛ぶことがある
炭をつかうと火の粉が 飛ぶのは あたりまえだけど もっと危ないこともあるよ。細長くて かたい炭は備長炭(びんちょうたん)といって とてもいい 炭だけど 火をおこす時に 飛びちるから注意しよう。 まるまる1本の炭が爆発して 1メートル以上飛んだり することも あるよ。 こどもの バーベキューには なるべく クヌギなどの 飛びちりの少ない 炭をつかうように しよう。
またあぶらっぽい食材を焼くと 炎があがる こともある。 そういうときは アルミホイルで包んだ 食材を のせたり あわてないで 様子をみよう。


 

あつには火だけじゃない
炭があついのは 当たり前だけど、バーベキューの器具や トングなどの調理器具も とてもあつくなる。 うっかり さわったりしないように しよう。うっかり さわってしまい あつくてビックリしても 急に暴れたりすると よけい危ないよ。 また安全のために 大きなバケツ1杯の水をグリルの下に おいておくと 何かの ときにやくだつよ。
でも 加熱中のグリルに水をかけると ものすごい 湯煙があがって 前が 見えないし 湯煙でやけどすることもあるので 気を つけよう。
バーベキューが終わってから、冷えるまで 時間が かかるので 注意しよう。




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