Design & PlanWorld photofor KidsDownloadDiary 2003
こだわり手づくり記 こんにゃくづくり メダカ日記 麺うち体験 土もの体験 野外工作 家庭菜園お庭改造日記

(4)
めだか日記

2003年から飼育しはじめたメダカですが、なんとか毎年産卵して成長しています。とはいえ、3年目になると一時の銀座通りのようなにぎわい(たぶん60匹くらいいたと思われる)はなく、ひっそりと生き延びた2代目と少々こがらな3代目が10数匹いるだけですが。
卵はずいぶんと里子に出しましたが生存率はほぼゼロだったようです。水が変わるといけないんですかねえ。

▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼

  水槽の写真  

こんな感じで手入れの楽なハイドロサンドと水草、流木で水槽は構成。水草は卵が産み付けやすい金魚用のもの(葉の細かい)にした方が良いみたいです。
エアーは色々試したのですが、メダカの場合は吸われてしまうこともあるので激しいものはだめで、結局底からくみ上げ上から水を落として泡立つ自然なもので落ち着きました。

       
  メダカ  

いつのまにか、タニシ系がぞっくり大量繁殖。一時は土が見えないほど一面に貝。キモイくらい繁殖し、おかげで水槽はいつもキレイでしたが、あんまりなので掃除屋と称して何人かの知人に100匹くらいずつ引き取ってもらいました。

       
  メダカのたまご  

はい、これがメダカの卵です。
自分たちで産み付ける、、ということはせずにたまたまひっかっかった水草や流木の出っ張りに引っかけるので、傷んでしまってせっかく孵っても奇形になってしまうメダカが多かったようです。
プロってすごいですねえ。

       
       
  ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▼▲▼▲▼▲▼ 


このコーナーのトップページへ 



MEMO
 

●ハイドロサンド
確か5キロで数千円しました。かなり高いですが、まったく手入れは不要、、、といってもいいくらい水はいつもキレイです。
とはいえ、 粒がくだけてくると浄化されにくいので水洗いをしますが、最初は年1、あとは半年に1回くらいです。

 

MEMO
 

●産卵箱
市販品の水槽内にひっかけるプラのスライド式を使用しましたが、やっぱりだめ。生まれたばかりのメダカがけっこう流出して餌食になってしまいました。ストッキングをはったペットボトルをつくったけど見栄えが。
で、このあいだ見たら洗濯ネットのような素材に針金を通すシンプルなものがあり500円くらいなので今年はこれを使おうと思います。

 




tezuka-factorySiteMape-mailabout UsHelpHome