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(3)
お庭改造日記

ほんとうに忙しい毎日でしばらくは土いじりもできない日々でしたが、念願の家庭菜園を(よそのお宅で)作ることにしました。といっても細切れで徐々にしかできないでしょうけど、気になる予算と時間を紹介することをプレッシャーに何とか夏前には完了したい予定です。
進捗のたびに紹介していきまーす。(2005.05.01)

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和風の庭をちょっと洋風の家庭菜園に。
何しろ草ボウボウのコチコチに固まってしまた土を掘り起こすところからスタート。右の写真の向こう側の1平米を作業。まずは当初必要なものだけ購入。
●野菜用用土 10L(約1200円)
●堆肥 10L(約1400円)
●エッチングブロック(必要分 350円前後×5パーツ)
ブロックは、かわいらしい白いペンキ塗りの木製の差し込み式のフレームにしようかどうか迷いましたが全面的に土にするわけではないので、縁取りする程度の各種パーツのあるものから選択。
そのほか道具類(スコップ、フルイ、バケツ、水回りなどのガーデン用品)はいつも使用しているもの。 最初に植えたい野菜の苗や種。
この後、芝生、用土は買い足すことになるでしょう。
 

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    ●1日目(午後2時スタート)
まず、手をつけたのはこの西側の角部分。
置き石や、なぜか大量に群生しているすずらんをかわいそうだけど、引っこ抜き。
こちこちの土や、がんじがらめのすずらんの頑丈な根っこにうんざりしながら2時間かけて余分なものをすべて取り除いたが、すでに芽を出している ミョウガや、大木はそのままに。
       
    スコップで土をひっくり返してはフルイでふるって仕分けしながらある程度柔らかくなった土に堆肥をまぜこむ。堆肥や他肥料の混合割合は用土の袋に書いてありますので参考に。約30センチ掘り下げて時々エッチングブロックをあててみて形を成形。ブロックの下はあまり耕すと雨などでくずれるため、堅めのままブロックを配置。踏み固めながら何度もブロックの高さを調整。あとから下がることを考えてやや高めに設置。
       
    やれやれ、どうにか最初の作業が完成。すでに夕方6時。こんな小さなスペースでも女手1.5人で4時間です。
とりあえず、後ろの方に背の高くなるトウモロコシ、手前に手入れの楽な背の低いピーマンを植えて水ヤリして第一部は完了。
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MEMO
 

●お買い物は
必要なものは一気にそろえて簡単にすませたいので、園芸ショップではなくドイトで購入しました。
用土、苗、ブロックなどすべて一店舗で購入できました。 もちろん車でないと無理でしょう。ドイトは車(軽トラ)の貸し出しをしている店舗もあるようです。

 

MEMO
 

●作業の範囲
スペースを区切って日々少しずつ完成させる方が楽しいし、植え付けの時期もコントロールできるので楽しいでしょう。

 



 

 

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