十割そばは風味があっておいしいですが、専門店でもパキパキの短いものがでてきたりして、やっぱ初心者にはなかなか難しいです。水に山芋のすり下ろしをあわせて作ると、それでもけっこうまとまりの良い、きれいなそばができるのですが、今回は扱いやすくそこそこ風味が楽しめる田舎風二八で作っています。 こどもチームは包丁切りの部分をパスタマシンでやってみました。
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<準備・材料>そば大人5人前 今回は大量にうって、飽きのないよう太切りの田舎そばと、パスタマシンをつかって細いそばの2種を作ってみます。パスタマシンがなければ、包丁で丁寧に2種に切り分けられるよう、がんばってくださーい。 ●そば粉 500g ●割粉 150g ●水 280-320cc(季節や湿度により調整) ●鍋 (なるべく大きめの) ●綿棒(長めが重宝) ●包丁(刃渡りの長い薄手のもの)あればパスタマシン
1)材料あわせ 2種の粉を静かにまぜ、水加減に注意しながら徐々にあわせる。
3)折りたたむ のばし方もうどん同様で良いが、そばの場合は厚みには注意しながら、1mmから1.5mmくらいまでのばす。パスタマシンを使う場合は、2mm程度でよい。
4−A)手切り 厚めの生地は田舎そば用に手切りする。端の部分は多めにカットしてそばがきにしても良い。 細めそばの時は丹念に1mm弱に切る。
4−A)切り上がり ちょっと不揃いないい感じになる。丈夫そうだが、茹でるときはやはりパキパキするので、あまりかきまわさない。
4−A)ゆであがり 田舎そばはぐっと濃いめのつゆで食すと美味! うすめのつゆではものたりなく感じる。
4−B)マシンカット 細めのそばはマシンで切る。マシンはのばしてくれるので、手延べはあまりしなくてよい。
●材料 田舎そば粉、上臼引きそば粉、更級そば粉、粗挽きそば粉とか色々ありますね。色々ためしてくださいね。 リンク→古川製粉所・そばの里
●つけつゆ そばの太さに応じて、つゆの濃さや甘みに気をつけてください。太いそばにはやや甘めの濃いつゆ、細いそばには、甘めすっきりの標準の濃さがいいですね。