あえて「指南」とさせてもらいましょう。あれこれ試してずいぶんと失敗もしたたけど、まあ最近では滅多に失敗もなく自信作が仕上がっていますから。
ところで、何故わざわざ手作りなのか?
実母の郷里・福島から祖母特性の生いもこんにゃくをおくってもらい食べ続けていたせいで、市販品のプラスチック風こんにゃくが、どうもだめ。で、生芋は入手しにくいため、乾燥した粉末を仕入れて自分で作っている次第。まあ、生芋で本格派のこんにゃくなんかも市販されていますが、「こんにゃくを作っている」というと、けっこう驚かれて、それなりに楽しい。一工夫で変わったこんにゃくもできる。
生芋でつくる場合は3種類の方法がありますが、いずれいい生芋が入手できたら、一番簡単で手がかゆくならない方法を紹介します。
|