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通信提出のスタイル
通信でデータを納入する際は先方の環境にもよるが、通常は gif, jpg などのWEB用のファイル形式で添付すればよいだろう。何タイプもある場合はデータのわきに目立たないようタイプ名などいれておけば、メーラー(一般的なメーラならば)を広げただけで、電話打ち合わせもできてらくだ。
緻密でかなりこまかな文字の多い場合にはPDFや作成ファイルの圧縮(lzh や seaなど)となる。
添付で規定容量を超える場合には ftp などでWEBスペースにサイトアップする方法もある。サイトにアップロードする際は、メールなどでURL とともにデータ容量を添える。
また Mac ユーザーの中には拡張子にうとい人も多く、先方が Win の場合にはデータには必ず拡張子をつけるべきである。
※添付時は3MB程度が目安。このサイズで容量アウトになるプロバイダが多い。
※サイトアップの際でも光ファイバー以外なら50MBを超えるとけっこう時間がかかるので事前確認すべき。急ぎでなければ発送にしてもよいこともある。
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