最近特にこまる作業があります。それは校正にもとづく修正作業です。駆け出し当時はこちらも校正記号なるものをよく理解していなかったこともあるが、最近はちがうのです。 つまり理解していないのはクライアントやADの場合がおおく、何が書いてあるのかわからなーい! なのです。 記号の通りに作業するとおかしなことになったり(記号の意味をしらずいれた校正がたまたま別の意味の校正記号であったり)、差し替えだかトルだか意味不明、もっとひどいのは要望や議論だけ書いて処理が書いていない、ということもあります。
はあ、そんなクライアントの場合には、逆にこちらから教育しなくてはなりませんが、とにかく世の中には文字校正記号や、カラー校正の書き込みには一定のオキテがある、ということだけでも意識しましょう。



